なぜ冬至に柚子湯なの?

群馬の総合セラピースクール
スペースアンジュの
小暮奈々子です。

去年、今年の2年間
町内の会計役についています。

今まで、面倒なことは
全て母に任せきりでしたが
オトナの社会人として
逃げられないことも
多くなってきました(笑)

最初はプレッシャーであり
ストレスだった役員の仕事も
他の役員の方に助けてもらい
今では役員のお兄様方に
可愛がってもらってます。


今日はお兄様のお一人が
冬至だからとお庭の柚子を
持ってきてくれました。

笑ったのは
呼び鈴がなって
「はーい。どなたですか?」
「変なおじさんです」
いや、普通自分で言わないから‼
だから変なおじさんなのか(笑)

「風呂に入れるだけだろ?」
というから
「蜂蜜にもつけるかも」と
言ったら
追加でもう一袋
持ってきてくれました。
癖があるけど
優しいお兄様なのです。

そう、今日は冬至。
二十四節気の一つ。
一年で昼が最も短い日です。

冬至にはゆず湯に入り、
かぼちゃを食べる風習があります。ゆず湯は血行が良くなり
身体が温まるため、
風邪を防ぎ
皮膚を強くする効果が
あるそうです。

かぼちゃは
ビタミンEやβカロテンが豊富で
肌や粘膜を丈夫にし、
感染症などに対する抵抗力を
つけることができ、
冬至にかぼちゃを食べると
風邪をひかないと言われ、
また、美肌効果の高い食材です。

たくさんいただいた柚子。
今年は頑張って
柚子茶を作ってみる予定です。

夜が長い今夜。
暖かくお過ごしください。

らぶ
ななこ
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