継続の先にあるもの

群馬県伊勢崎市の
総合セラピースクール
スペースアンジュの
小暮奈々子です。



私は毎日、本を読むのですが
気になった作家さんにあたると
作家読みをします。
つまり、片っ端から
その作家さんの作品を読みたく
なるんです。

読み続けていくと
必ず、その作家さんの文体の癖とか
登場人物のキャラのパターンとか
作家さん自身の中にある
エッセンスが見えてきます。

これは小説に限ったことではなく
スポーツ選手であろうと
セラピストであろうと
画家であろうと
料理人であろうと
全ての表現は、最終的には
自己表現なのだと思うのです。

先ほど読んだライトノベルは
新人作家さんですが
デビュー作が
そのまま人気シリーズとなり
2年間で5冊のシリーズと
なった最終巻です。

それを読んで
このブログを書こうと
思ったのです。

このお話は
花粉症を患った可愛いお姫様の
お話としてスタートしましたが
いつの間にか
争いと平和
作略と政治
結構、ヘビーな内容も
見事に書ききったと思うのです。

そして、可愛い顔したヒロインが
実は相当な軍師であり
作略家として活躍する。
でも、それを生み出したのは
作家さんなわけで
ご本人の中に、そのエッセンスが
あるんだなあと感心したわけです。

自分もいくつもテキストを
使っていて
どこかで物足りなさを感じたり
反対に内側から作らずには
いられない衝動があります。

人間には
神様と約束してきた
人生の目的や使命があります。

その約束を果たすためのスイッチは
何かを継続しているうちに
自然と入るものなのかもしれないし
もしくは
継続しているうちに
加速がつくのかもしれません。

どちらにしても
継続すること。
もうダメだと思った先に
本当の自分が
顔を出すのかもしれないのです。

そんなことを思った
今日のワタシ。

今は外出してますが
家に帰ったら
ことからモジュールの
テキストを仕上げるように
頑張ります♬

らぶ
ななこ
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