コトバと色と香りのワークショップ

群馬の総合セラピースクール スペースアンジュの
小暮奈々子です。

色彩言語の勉強として
色から言語に変換しようとする人が
多いと思うのですが
私は反対に
言葉に色をつけて行くのも
お勧めです。

たとえば
今日、こんな格言を目にしました。
「臆病の自火」
この時点で「臆病」という
キーワードは
「恐れ」「不安」「自信のなさ」という意味に
置き換えると
イエローベースの
黄色やゴールド、
コーラルなどに
含まれているかな~。

格言の意味はというと

「自火」というのは
自分の妄念から、
ありもしない事柄を
心の中に起こして
そのために苦しみ悩むこと。
臆病な人は
怖がらなくてもよい問題を
勝手に憶測して恐れ、不安になり
自ら苦悩を招く。

こんな意味です。
妄想という言葉はロイヤルブルーの
キーワードに出てきそう。
ロイヤルブルーの補色は
イエローベースの
ゴールドなので
この格言は
ロイヤルブルーとゴールドの
マイナスについて
語っていることになります。

妄想にとらわれると
(思い込みが強いと)
何もかもそのように感じられて
なかなか、そこから抜け出せない。
臆病な人(イエローベース・自信が持てない人)は
自分を守ろうと最悪の事を
考えてしまい
全てがそのように
見えてきてしまう。

そしてその緊張(黄色)に
耐え切れずに
パニックになったりするんですね~。

ありのままの状況や
ありのままの自分を
受け入れるためには
ピンクが必須です。

人間は
自分を守ろうとするために
ありのままの事実に
自分が勝手にフィルターを
かけてしまう事も多いのです。

では、どうしたら
強い自分でいられるのか。

それは自己受容、
ある意味開き直りです(笑)。
自分が自分に責任を持つ。
自分の思考・感情・肉体・
すべてにおいて
この瞬間の存在に責任を持てたら
まだ起きていないことに
反応しなくてすみます。

黄色はある意味
頭の回転が良すぎる人です。
シュミレーションしすぎて自滅してしまうのです。

エゴ(黄色)を
どれだけ手放せるか。
エゴを手放すことで平和(青)が
訪れます。

こんな風に
文章を色彩化する
「コトバと色と香りの
ワークショップ」を
下記日程で開催します。

◆コトバと色と香りのワークショップ
●11月23日(祝日)
●伊勢崎スペースアンジュ
●10時~13時
●参加費3000円
オーラソーマの製品や、
ことからセラピーの体験も含めた
盛り沢山なワークショップです。

予約制ですので
ご興味のある方は
お気軽にお問い合わせください。
?Gg[???ubN}[N??