オーラソーマ・ペールコーラルのポマンダーが生まれました♪



群馬県のオーラソーマ・レベル3ティーチャーの
小暮奈々子です。

オーラソーマはエネルギーを調整する
素晴らしい製品がたくさんあります。
その中でも、ポマンダーは
電磁場の清浄化と感情のバランスを整えてくれる
即効性のある、とても使いやすいツールです。

今までは
オーラソーマの基本15色に対応する色+
マゼンタの16本で構成されていましたが
今回17本目になる
ペールコーラルのポマンダーが生まれました。

下記
オーラソーマ代表マイク・ブースからの
コメントをご紹介します。

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コーラルのポマンダーが公表されたときと同様に、
ペールコーラルのポマンダーは日食の後に登場しました。

日食は、長い間、政界秩序に変容をもたらすことで知られてきました;
バビロンでは、日食に先立って平民が王に任命されたことがありました。

2017年8月21日の日食は、サロス シリーズ 145番として
アストロロジャーたちに特定されている日食のファミリーに関連しています。
この日食のサイクルは1639年に始まりましたが、1927年までは皆既日食は見られませんでした。
それ以降の日食は、その都度、航空技術やテレビ、
そしてサテライトのコミュニケーションの分野での躍進に関連づけられてきました。
日食のときは、私たちの人生の停滞した部分を取り除き、
浄化するために、象徴的に使うことができます。

ペールコーラルポマンダーは、自分自身をもう少し愛し、
自分自身により親切であれるように、
ネガティブな注意を向けてきた自分の中の部分を愛することを助けます。

私たちがあまり愛してこなかった自分自身の部分を認識し、
それらが自己のビーイングから切り離せない一部であることに気づくとき、
そこに経験するシフトは、多くの場合ネガティブな経験から学ぶことによって起こることに気づきます。

日食は強力に再フォーカスし、影を光に転換させるために使うことができます。
私たちが恐れから行動するとき、
その恐れそのものをつくることに導くエネルギーを解き放ってしまうことに、
私たちが気づく機会をそれはもたらします。

自分の恐れを愛することは、
自分の恐れに閉じ込められているエネルギーを統合するかのようです。
日食は、変化をもたらす必要のある私たちの人生の部分に注意を向けるように促す、
宇宙からもたらされるツールと言えます。
それは、私たちの人生の一部にまぶしいほどの真実の光を当てます。

ヘンゼル、B93、新しい気づき(ペールコーラル)は、
個性化のプロセス(ターコイズ)に関連するジャッジのない気づきです。
ターコイズはペールコーラルの反対側にある補色で、なかなか興味深いです。
日食によって促されたラディカルな認識、
それは、人生において自分が望むものよりも、
望まないものを自分にもたらしている影の中に潜んでいるものに向き合うことで、
それは個性化の旅の進歩と、より大きな気づきあるいは意識に導きます。

ペールコーラル/ターコイズは、
内なる男性性と女性性のバランスの感覚を感じる機会を私たちにもたらします。
男性性と女性性は、私たちが集合の大海につながることをゆるします。
集合的無意識は、私たちすべてが分ち合う私たち自身の側面です;
それは、集合体のシンボリズムと理解すべてに関連する資源です。
どのような条件付けの下に自分が生まれてきたかは(宗教的あるいは社会的)問題ではありません。
集合意識はすべてに入り込みます。
コーラルは、集合体、補色へのアクセスをもたらし、
自己の内側で男性性と女性性がひとつになることの理解、
それを啓示する何かへの機会、
そしてヴィジョンの単一性をもたらします。
それは、女性性の直感と男性性の分析的側面が
自己の内で統一された明晰なヴィジョンです。

ペールコーラルポマンダーは、
私たちがユニバーサルなスピリチュアリティに貢献するにともない、
深い喜びと解放を歓迎するのを助けます。
コーラルはキリストのエネルギーの深い目覚めとして認識されており、
9月23日にベツレヘムの星を見れることには、大きな意義があります。

メンタルなレベルでは、
ペールコーラルは共同体の協力と統合された全体に関連します。
私たちはそれを、自分自身に起きていることに気づきを持ちながら、
同時に世界で何が起きているかにその気づきを拡げることができる、
という視点で見ることができます。

共感もペールコーラルに関連します。
2人のビーイングの間には共鳴があり、
それは共通の人間性と相互依存を促します。
共感とは、分ち合われた状況です。
意識の光がそこにもたらされるほどに、
相手の痛みを感じる可能性が高まり、その痛みに共感しやすくなります。
共感の感覚とは、相手の痛みは自分の痛みであり、
彼らの痛みに違いを作るために自分の内側で何かができることかもしれません。

コーラルは集合の塊として形を成しながら成長し、
多くの小さな有機体が一緒になって輪を成していきます。
その輪が成長して島に拡大していき、
コーラルの真中にある少しの水が大海から切り離されます。
コーラルはその性質として固有の側面を持っていると言えます。
個々の有機体としてでさえ、人生のサークルを象徴する何か、
人生の全体性、あるいは共同体全体を象徴する何かを持っています。
そこには分離はなく、
単に、全体性のメンタルな連続体、集合体を発展させる感覚があるのみです。

さんご礁が死に始めるとき、
それが海流の変化によってであろうと、
コーラルの食べ物や繁殖など海に関連する他の要因であろうと、
それは常に、内側から外側ではなく、外側から内側に向けて起こります。
さんご礁の内側深くで影響を受ける前に、
まずコーラルの外側が必ず影響を受けます。
それがさんご礁が機能するあり方のようです。
有機体としてのコーラルは環境に非常に繊細であり、
汚染をモニターする環境生態学グループの指針として使われます。

ペールコーラルポマンダーは、
私たちが環境の中でとても繊細になっているときに、
私たちがそれに対処する能力をサポートします。

この繊細さは、
未知の源から自然に湧き上がってくる
感情の波として感じられるかもしれません。


Mike and the Aura-Soma team

Tetford
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