学びとリアリティ

群馬県の総合セラピースクール
スペースアンジュの
小暮奈々子です。


セラピーの仕事に関わって
はや20年。
様々な分野のセラピー
ヒーリングを学んできました。

その中でたくさんの気づきが
ありましたが
セラピーの最初の学びは
自己受容の実践。

つまり、自己受容できない自分を
許す練習からスタートしたと
思います。

ここが大切なんですよね。
きれいな言葉を自分の中に入れると
その言葉に酔ってしまって
現実の自分を見られなくなる人と
きれいな言葉とは程遠い
現実の自分を見て
自分を責めてしまう人。
このパターンが多いと思います。

癒しの勉強は
中途半端に始めてしまうと
自分も、自分の周りも
辛くなると思います。

例えば
先ほども書きましたが
セラピーの最初の一歩は
自己受容の練習。
自分を責めない。
あるがままの自分を受け入れる。

これは凄く大切です。
でも、これは生まれたての
動くこともできない
何もできない赤ちゃんのための
エネルギーです。

赤ちゃんも
許されることから
自我を成長させ
自己表現を学び
他者との関係性を学びながら
だんだん大人になっていきます。

セラピーを学ぶ人も
いつまでも赤ちゃんのままでは
いられなくなる日が
くるんですね。

癒す、という漢字は
ヤマイダレに
心を諭す、の組み合わせです。

つまりバランスを崩した心を
諭す事が癒しになります。

自分を責めることをやめる。
これはとても大切。
でも、それと全て自分が
正しいという自己肯定とは
全く別のものです。

自分が自由に
軽やかになるためには
自分が自分に責任を持てること。

セラピーやヒーリングを
学ぶ価値は
学んだ知識を伝えるだけでなく
思い通りにならない
様々な出来事を
誰かのせいにしない。

こういう実践を
日常生活の中でしていけるように
なることだと思います。

知識だけで
全てを対処しようとすると
かえって辛くなることは
たくさんあります。

でも、それは学びをリアリティに
落とし込むための
神様が与えてくれたハードルです。

学びをリアリティに。
それができるようになると
あなた自身の意識
身体、
目的、
人生、
全てが変わっていくと思います。

頭でっかちにならず
謙虚に真摯に毎日を
生きて生きたいですね~。

らぶ
ななこ
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