「ゲーテ」の言葉

群馬県のオーラソーマレベル3ティーチャー
空間を様々なツールで読み解く
ことからセラピー創始者の
小暮奈々子です。

ゲーテをご存知でしょうか?
色彩学を学んだ方なら
ニュートンの科学
ゲーテの思想の両面から
色彩というものの理解に向けて
アプローチした経験が
あると思います。

ゲーテは色彩論で
色彩を「語る」
哲学者であり
詩人であり
作家です。

つまり「ことば」を
扱う人なのです。

ゲーテ自身が
波乱万丈の人生を過ごし
人生を通して
作品を通して
きらめくような言葉を
残しています。

私は英国式カラーケアシステムである
オーラソーマと20年以上関わってきて
右脳が司る感性と
左脳が司る知性
そのバランスが大切だと
思っています。

ゲーテはものすごく
感覚的な人でありながら
言葉という知性表現をする
天才だと思います。

そんなゲーテの言葉を
これから
少しづつ紹介していきたいと
思います♬

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恩知らず という のは、
根本的 な 欠陥 で ある。  
だから、
恩知らず な 人間 とは、
致命的 な 無能 者 だ。
実際、
有能 で あり ながら
恩知らず な 人間 など、
どこ にも 見 られ ない。  
他人 の 恩 に 感謝 できる こと が、
まとも な 人間 の
第一 条件 なので ある。
〔芸術 と 古典〕

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ.

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よく愛について語る方は
いらっしゃると思います。
でも、
感謝するという事。
感謝は
人生の重要なエッセンスだと
私は思います。

愛と光と感謝をこめて
らぶ
ななこ
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