意味付けると意味を見出す



群馬のオーラソーマ・レベル3ティーチャー
ことからセラピー創始者の
小暮奈々子です。

【今日のお気に入りのフレーズ】

この世のすべての物や事柄に
意味などない。
意味などなくても花や虹は美しいし
嵐や雷は恐ろしい。
人も動物も成長し、やがて死んでいく。
それに意味をつけるのは、人間です。


深いなあ~。

その通り、あるがままを受け入れることが
自然の理な気もするし
人間であるからこそ
そこに何かしらの意味づけをして
気付きを得ることもアリな気がする。

だって、実際にすべてに意味づけをする
「人間」として
今、ここに存在している自分が事実だから。

意味づける。
意味を見出す。

これは似ているけれど、ちょっと違うと思う。
「意味づける」は
本来そこに何の意図も意味のないものだったとしても
自分の意志で、あえて意味を後付で付けるようなニュアンス。

「意味を見出す」は
本来そこに何の意図も意味のないものだったとしても
そこに隠れている真理や規則性、神秘に
気がつき、意味を持つプロセスだと思う。

「意味づけ」の多くは
自分のエゴのための言い訳や
自分を正当性するために使われることが多いけれど

「意味を見出す」は
時には自分が気が付きたくないことまで
気づくこともあるからね・・・。

人間は考える葦である。

そう。
私は人間は考えてナンボ、
気づいてナンボ
の存在だとは思うの。
だから、考える事
気づくこと
意味を見出すことを
否定したくないんです。

どのレベルまで
その気付きの幅と奥行き深さを
広げていけるのか

でも最近
考えて考えて考え抜いた先には
ただ、そこにあるがままの
世界を受け入れる境地になるのかなと。

そんな事を
考えていたワタシです。

らぶ
ななこ
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