小説の中の言葉の煌めき

群馬の
オーラソーマ、
レベル3ティーチャー
ことからセラピー創始者の
小暮奈々子です。


私は趣味が読書なので
毎日1冊は何かしら
読んでいます。
その代わり
漫画かラノベですけどね~♬

TVはほとんど見ないので
頭を休めるものとして
この読書の時間は
私にはなくてはならないもの。

でも、基本的に
頭を休めるものなので
あんまり重かったり
難しいものは今はパス。

でも、作家さんというのは
素晴らしいと思うんですが
時々、小難しいセラピーや
精神論の本を読むより
真理をつかんだ
輝くような言葉に
出会う時があります。

【今日のお気に入りのフレーズ】
以下抜粋

美しいと思う心は
本能的な愛に根ざしている。
美を求め、欲するのは
愛ゆえです。
我々は自然の中で生きていて
その美は
神からの愛なんです。
その愛を受け取ることは
生きるということに
他ならない。
そうです。
生きるということ。
それを、愛する、という
ことだと思います。

これは
カラーセラピーで言うところの
マゼンタの解釈です。

この作家さんは
何冊か読みましたが
テーマはいつもラブのような
気がします。
恋愛のラブというよりも
もうちょっと根源的なラブ。
自己愛とか、存在価値とか
いうものかな。

1番最初に読んだ作品は
コミュ障の女の子が
主人公でしたが
その時は
主人公に全く感情移入できなくて
『はあ⁉』と思って
最後まで読む気がなくなった
記憶があります。

でも
今日読ませていただいた作品で
作家さん自身も
凄く成長されたんだろうなあと
思いました。

小説や漫画は
作品にもよりますが
他の人の人生を疑似体験できる
とても良い機会になります。

まだ暑い日が続きますが
これから秋になったら
お気に入りの
一冊が見つかるといいですね。

らぶ
ななこ
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