魔法使いの嫁、16話良いです~。

群馬県の動物好き
アニメ、漫画好き
オーラソーマ、
レベル3ティーチャーの
小暮奈々子です。

漫画を原作としたアニメや
ドラマ、映画化も
最近多いですよね。

昔は原作と著しく違って
がっかりすることも
多かったのですが
最近は原作とは違う魅力を持つ
アニメ作品も増えて来たと
思います。

その中の1つは
「魔法使いの嫁」。
原作も良いですが
舞台自体がイギリス
しかも魔法の世界だったりするので
色と音、動きが付くことで
より生き生きとした
世界観を感じられます。

特に先日公開された16話は
主人公チセが
自分の身体が耐えきれないほどの
魔力を生み出したことで
死にかけて
妖精の国で治療にあたる回です。


この妖精の森の描写が
美しいこと~。
妖精の女王タイターニアも
美しい~。


後半はチセとエリアス、ルツが
留守の間
1人で家を守るシルキーのお話。


シルキーになる前の
彼女が見られて
原作でもお気に入りでした~。
16話、お得だな(笑)

アニメや漫画は
ターコイズの領域の
才能だと思います。

ターコイズはクリエイターの色。
全ての人の中に潜む
集合意識の領域から
何かを引っ張り上げて
作品化できた時に
それが流行やヒット作品を
生み出します。

私はセラピストになりたいなら
マニュアルを覚えるのも良いけれど
映画や本を読むことも
推奨したいです。

マニュアル通りの人生を
生きてる人はいないし
自分が経験していない事は
わからないと思うんです。

でも
物語を通して
疑似体験をする事で
様々な知識や感情、
人生のパターンを
学べると思います。
特に小説は
そこに想像力のトレーニングが
加味されます。

私がいろんな方のお話を聞く時は
音で入ってくる情報が
頭の中で映像化されています。
反対にイメージできない事は
理解が難しくなります。

ただの音にしか
聞こえないんですよね。

アニメはグループの作品の
エネルギーになりますが
小説のように個人の作品は
作者の内的世界観が見えて
面白いです。

ではまた~。
ちゃお。
ななこ
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